岸田新総裁の記者会見での発言
●新しい民主主義でなければいけない
●経済第一で成長しなければいけない
●経済には成長と分配が大事。成長のパイを積み上げていくための政策は、今までの成長第一主義から『配分』を重点的に考えるべき。
これらの発言は今までも大特集などでお伝えしてきた内容と一致する部分があります💡
世界的に先進国の成長は止まり、成長のパイがないということは、民主主義に基づく自由競争で、無いモノを競うと争いになる。その争いを止めるためには大きい政府へと移行し、規制を強化し、配分を政府の責任において進めなければ国際間では戦争になり、国内では分断が起きかねないという時代に来ている。そして、岸田新総裁はこういう時代背景を把握して『新しい民主主義』『成長から分配に力を入れる』『今まで成長を重点に置いた結果が格差を生んでしまったため、幅広く富を分配することに重点を置く』これが新しい民主主義だと主張👏
これらの発言内容は時代感覚を掴んでいて、世界が変わり、経済の流れが変わったことを理解していることが見て取れ、これからは成長主義ではなく配分を指針にするということ。ただ、大きい政府だからといって独裁政治、専制主義になるのではなく、民主主義の枠の中で今までのやり方を変えなければいけない。これが新しい民主主義だとしています☝️
ここまで時代感覚が捉えて、短い時間の記者会見の中で簡潔明瞭に説明されたことが大きく評価されています。次の総選挙では、野党は自民党と戦える力はないため、自民党は野党に圧勝する形になるかと。
話は変わりますが、日本の株式市場に国際資金が押し寄せてくるのは、日本経済が優秀だからではなく、NY市場がキャパオーバーになっただけのこと。
日本に資金が流入してきていることは確実ですが、日本とアメリカの資金量がトントンになると日本への流入は止まります🚨 流入が止まるまでは株価は上がりますが、年末にどこまで上がるか。年内に史上最高値更新となれば、そこからまた資金の流れが変わることになることをお伝えしておきます⚠️
詳細はまた後日…
