【大特集】裏だらけの世界 大転換に備えよ!最終章

❷❺超特大リセット

グレートリセットという言葉が出てきたのは、今までの世界が行き詰まったことを意味し、経済においても、政治においても、思想においても一旦リセットされるということです。

財政の面では、先進国の財政は潜在的破綻状態で、今は破綻するのを金融緩和で必死に隠している状態。

政治の面では、ポピュリズムが共通となって国民の人気を得ることを優先し、民主主義で国民から支持されてはじめて政権が生まれます。国民の人気を取ることを第一にすることが世界的傾向であり、このポピュリズムも限界に。国民の人気を得るために国民に奉仕することばかり考えてお金(予算)のことを後回しにし、返済能力も無いのに国民(銀行)からお金を借り続け、無制限に国民のために奉仕をする形。しかし、返済期日を迎え、その元本を払える先進国は1ヵ国もなく、自転車操業を続けているだけ。

これらを見ても分かるように、財政も政治も行き詰まっている以外の何物でもなく、待っているのはデフォルトという地獄であり、このシステムを何とかしないといけません。戦争どころではなく自滅するところまで来ているのです💣️  物凄い転換点に立っているということがお分かりいただけるかと…

ニクソンショックから金融緩和を続けたことにより通貨の価値が下がり続け、これがインフレの原因となり、やがてハイパーインフレが起こってしまう状況になったため、ハイパーインフレを起こさないために金融緩和に金融緩和を重ね、金融緩和で刷ったお金で国債(借金)を買い続けている現状。それにより国債(借金)の価格が上がり、利回り(金利)が下がる。これを続けることによってハイパーインフレが起こるのを防いできたのですが、最近になって金融緩和が行き過ぎたことで金利がマイナスになり始め、マイナス金利ということは現金よりも国債の方が価値があるということになり、資本主義の大原則に反している現象が起こっているのです💥

このように、騙し騙しの応急措置も効果がなくなってきており、今何とかしなければ手遅れになることから、まずはやりたい放題の通貨発行を止め、規律に基づいて通貨を発行するシステムに移行する。それが金本位制の導入とSDRのペッグ(2025年)であり、ドル基軸通貨からの移行です🚨
ただ、今これを発表してしまうとハイパーインフレに陥りバブルが崩壊してしまうため、これを隠しながら徐々に緩和縮小、引き締めを進めて国民を誘導していく。その誘導をするための立役者がコロナなのです💀

そして、ドルを牛耳るユダヤが、またしても新たな基軸通貨でも牛耳ることになることはお伝えした通りです…

❷❻MMTへの移行・独裁政治への移行

●財政金融システムは資本主義をベースとした『MMT(現代貨幣理論)』へと移行します。そして、MMTのお手本となるのが日本。※MMTへの移行は過去の大特集で詳しく説明しています。

●政治システムはどのように変わっていくのか?
先ほどもお伝えしたように、現在はポピュリズムで国民が喜ぶことばかりを発言して実行し、国が借金しようが何しようがとにかくイイ顔をして政権を取ることから始まります。

しかし、これからMMTへと移行し、金本位制となってくると、金(ゴールド)を持っていないと通貨が発行できないため、今までのように国民の顔色を窺いながら好き勝手に通貨を発行してイイ顔をすることはできなくなります。とは言うものの、緊縮財政をして、増税をして、国民に倹約を強制するようなことになると民主主義の世界では政権は取れません❎

どうするのか?
今までのようにお金が入ってこないとなると、国民の不満が爆発したり、反政府運動が起きたり、社会が不安定になっていくことも考えられます。そこで、小泉政権を思い返してみると、俺に付いてこい!と言わんばかりにどんどん改革を進めていったわけですが、例えば郵政民営化によってゆうちょのお金が市場に出回り、ハゲタカファンドに国民のお金が吸い取られた事実がありますが、大改革をやってのけたカリスマ性が評価されています。このように、小泉氏のようなカリスマ性のあるイケイケな人間が出てきて改革を進めていく🚨

国民の顔色を窺い、いろいろ細かく話し合いながら進めるような民主主義の時代は終わり。これからの指導者は、民主主義制度に基づいて皆さんどうしますか?という人間ではなく、不満タラタラの国民をどんどん引っ張っていけるようなカリスマ性のある者が指導者となり、与党は3分の2以上の議席を持つ独裁政治に向かっていくことでしょう🚨
もうすでにヨーロッパでもアジアでも独裁政治に進んでおり、カリスマ性のある指導者が増えてきています。国民が犠牲を被ることが増えるものの、なぜか国民がそれを喜ぶようなおかしな世界が待っており、右向け右の号令で全員が動く世の中になっていくのです。すでにコロナによってその世界に近付きつつあることに気付いている人がどれだけいるでしょうか…

ということは…コロナはこれからも続き、2025年になってもコロナのようなモノを継続させることが考えられます。 では、コロナ演劇の終わりはいつか?2025年から金本位制が始まり、世界中がワンマン政治になれば終わります☝️ コロナを活用しながら独裁政治に向かっていることは、全体を俯瞰して見るとお分かりいただけるかと思います。
マスクを付けさせ、ワク●ンを打たせ、ワク●ンパスポートを持たせ、外出自粛させ、お酒の提供を禁止にするなどは国家権力そのものであり、コロナを使った独裁政治に飼い慣らされていると言えます。そして、飼い慣らされたところで2025年を迎えて金本位制になれば、第一段階は完了といったところでしょうか…

そうするには、小泉純一郎氏のような『国民にマイナスになることでも、国民がマイナスと思わないようなカリスマ性で物事を進めていく』ような人間が必ず必要になります💡 2025年に向けて、各国の大統領や首相にどんな人物が選ばれていくのかを見ていると分かってくると思います。

❷❼日本はどうなるのか?

GDP比で見た借金はどこよりも多い日本ですが、円相場を見ても世界での円のポジションは常に円高傾向になっています。GDP比に対する負債は世界一で、返済の可能性は皆無であるため潜在的破綻状態の日本。そんな国がなぜ他の通貨と比べて高くなるのか?
いろいろな考え方はあるものの、理由はどうであれ『日本が買いだ』と知っている人たちがたくさん居るということ💡
そして、日本が安い!日本は買いだ!と世間一般にもどんどん広がってくると、さらに円高になり、日本株は買われ、不動産、その他も買われることになります。そして気が付けば日本が世界の相場においての牽引者となり、政治においてもカリスマ性のあるリーダーが出てきて、与党3分の2以上の議席を取ることになると、政治でも世界を主導していくことになるのではないでしょうか。

総裁選は河野氏でも岸田氏でも小泉氏のようなカリスマ性は無し。しかし焦ることはありません。
財政金融制度は世界の先を行き、政治的にも安定している日本。アメリカはあらゆるところで分断されようとしているような政治的に不安定な国にはお金は集まらず、これからは日本に集まる。日本の未来は明るいと言えますね🌄

そして、先を見据えてしっかりと行動できた者が勝ち残れる時代。日本の未来は明るいが、何もしない者には苦しい未来となることでしょう

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