
国民はA層、B層、C層、D層に分類されている。
B層=情報弱者
小泉純一郎氏が選挙に勝つためにマーケティング会社から教わった戦術は「情報弱者のB層を狙え!」でした💀
B層の1日の平均勉強時間は6分。国の政策は、常にこのB層をコントロールするためにはどういった内容・言葉を使えば上手くいくかを考えています。
例えば…
①日本の借金は1100兆円、国民一人あたり◯◯万円借金。
②財政赤字を将来世代へのツケに回すな。
③社会保障費を賄うために消費増税が必要。
④自己責任論(自助・共助・公助)
⑤戦後の救国貯蓄運動
などなどなど…
このような言葉を信じて行動してしまっている人がほとんどではないでしょうか… 日本も国の都合が良くなるようなプロパガンダ(ウソ)を重ねて成り立っているということが分かります😩 特に④は、国のトップである総理が『自助』を一番に発言し、公助を最後にもってきているところは恐怖でしかありません。要は「貧乏なのは自分の責任だ!」と総理が言っているようなものなのです💀 銀行預金も当たり前になっていますね。
このようなプロパガンダを武器に、大幅増税や社会保障給付額の減額、高齢者負担増、働き方改革、緊急事態宣言、ワク●ンなどなど、一部の人間だけが都合の良いように、あたかもそれっぽいキャッチコピーを並べて世論を誘導しているのです💀 さらに、テレビや新聞、教育・教科書なども、一部の既得権益者のための都合で作り上げ、国の運営・経済政策は国民全体にとって最適な選択をしているわけではないことも分かります💀
年収700万円クラスの50代会社員どんどんクビになっている時代。菅総理が言うように、自助が大切であり、給与収入だけでなく資産収入を得る大切さは分かりますが、もう少し何とかならないものですかね・・・
