アメリカは脱工業主義によって供給量が需要を下回っていることからインフレが続いており、日本はその正反対で供給過剰国としてデフレが進むという経済構造。
どうしても物価が上がらない日本の宿命があり、日銀がいくらインフレ目標2%と言っても達成できず遠退く一方。しかし、そこにコロナがやってきてサプライチェーンが機能しなくなったことなども要因となって供給量が落ち、ようやく黒田日銀総裁の夢であるインフレ目標2%が達成できるのでは?というところまで来ています💡
アメリカも日本もインフレ傾向になってきているということは、インフレが進行するとシンフレヘッジが進み、株式、不動産、金が買われます☝️ しかし、インフレヘッジで上がるはずの金(ゴールド)だけはなかなか上がらない状況が続いてるため、投資家が金を買わなくなってきています。
特に金(ゴールド)をたくさん持っているのがヨーロッパの中央銀行なのですが、ユダヤ資本(ゴールドマン・サックスなど)がシンクタンクやマスコミに働きかけて「いつまで経っても金利が付かない金をいつまで外貨準備として持っているつもりなのか?」「金はさっさと売って金利が入ってくる国債などを買うべきではないか」と誘導し、ヨーロッパの中央銀行が持っている金(ゴールド)が売りに出されました。
そして、それを待ってましたと買い占めたのがユダヤ資本であり、中国、ロシアなのです🥇
しかし、買い占めているはずの金価格が上がらないのはなぜなのか?これからの金本位制への移行なども踏まえながら、現在制作中の大特集で詳しくお伝えしていきます。
インフレヘッジとして金が買われなくなってしまい、インフレヘッジで金に向かうべき資金が株式や不動産などに向かっている現状。その資金が回りに回って日本にやって来る。
そして、ユダヤ資本や中国、ロシアに金が買い占められているのに金価格が上がらず価格操作されていること。2025年に向けて金本位制に進む事実があるということは、これから何を買うべきなのかが見えてくるのではないでしょうか…
大特集をお楽しみに!
