年内に日経平均史上最高値更新か?

株式市場 9/17

大納会(12/30)で日経平均の史上最高値更新(38,975円)が夢ではなくなってきました。

何度もお伝えしているように、アメリカから日本へ資金が流れてきている=NY市場から資金が流出し、東京市場に向かっている。
パウエルFRB議長が一時的だと言っているインフレが加速している。
GDPが停滞している。
債券市場は、国債利回りが上がるということは国債の価格が下がるということ。その長期金利が8月に入ってから少しずつ上がり続けている=国債価格は下がる→国債を持っている人は売る→国債市場から資金が出ていく。株式市場からも資金が流出している。
不動産は30%も上がって買いたくても買えない→賃貸市場が加熱→家賃が値上がりしている。買うこともできないし、借りることも難しい状況で、FRBは何とかしないといけないという現状。

このように、日経平均が史上最高値を更新する理由の一つはアメリカの債券市場、株式市場、不動産市場からどんどん日本へ流れてくること💡  そして、その傾向が本日の株式市場にも表れており、日経平均の現物が30,500円、先物が30,300円と今まで現物と先物の差が200円程広がったというのは珍しく、これは海外勢の仕手が現物の株を買い始めたという証拠です☝️ 先物が下がるということは海外勢の仕手が先物市場で日経225を売り、それにつられて現物も下がるのですが、今回のように先物ほど下がらないということが仕手が現物買いを進めている証拠と言えます。先物を下げながら現物を買う。海外勢が本格的に日本株を買い始めましたね🔥

また、インフレが進行しているためインフレヘッジが働き、インフレヘッジの最たるものが株式、不動産、金。しかし、株や不動産は頭打ちで、そこから流れた資金が金(ゴールド)に行くかと思いきや、金価格が上がらないため金が買われない。よって、行き場を無くしたこれらの資金が日本に流れて来るというシナリオです🌊
ここまで大きな資金が足並み揃って移動することはなかなか無いため、大納会までに日経平均史上最高値更新の可能性があるのでは?と予想してみました💡

年内に日経平均史上最高値更新か?」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ダウ平均600ドル下げ、日経平均は? | – blog –

コメントは受け付けていません。