コロナの裏側で農薬規制緩和をしていると思ったら、水道水への農薬規制緩和のための案が出ていました💀
人の体に農薬を入れたいのか?厚労省は水道水に毒性の強い殺虫剤・除草剤・農薬の規制緩和をし、基準値を緩めようとしています。
■規制緩和の化学物質
①ホスチアゼート:有機リン系殺虫剤
②イプフェンカルバゾン:非ホルモン系吸収移行型除草剤
③オキソン体:有機リン系農薬→非常に毒性が強い
有機リン系殺虫剤中毒は、急性コリン作動性症状(気道分泌物増加,気管支攣縮,呼吸抑制など)から致死的となり得る。急性期を脱してから中間症候群、遅発性神経障害をきたすことがある。とされています。
この案が通ると、令和4年4月1日から農薬と防虫剤たっぷりの水道水になってしまうということです💀 外資による水の争奪戦や水事業の不透明な感じから見ても、怖さを感じますね。
有機リン系農薬を分かりやすい物質で言うとサリンです💀 海外では有機リン系農薬の使用を禁止したり、濃度を下げたりしています。有機リン系は、非常に毒性が強く神経系に作用してしまい、発達障害の原因や量が多くなると死に至ることも。現在、有機リン系農薬の規制緩和をしている国は日本だけ。
このままでは恐ろしい水道水になってしまいます…
●おまけ●
この改革案もなかなかヒドいですね↓↓ 散々税金の無駄遣いをしておいて、その補填はサラリーマンに。消費増税分で補填できると思いますが。

