党内派閥の動向が決まれば党員の指示もそれに従うことになり、総裁が決まります。候補者の支持率が出ていますが、今のところは岸田氏がリードか?
政治家は『顔』が大切であり、自民党の顔になるということは、貫禄や威厳があって説得力がある+第一印象に大切な容姿(顔)の総合的な『顔』としても岸田氏は◎
政策の主義主張を見ても、国内問題ではコロナ収束のために、極力自宅療養を避けて野戦病院(臨時施設)でカバーする。このようにコロナ対策の具体性が出せています。
その他、「今の自衛隊法で日本人を守れるのか?特に海外在住の日本人を守れるのか?」と自衛隊法の改正を検討。カブールに派遣した自衛隊機が一人だけ運んで帰ってきたという失態は、こういった自衛隊法が間違っているとしています。このように主義主張がハッキリしている岸田氏。対して他の候補者は具体性に欠ける現状。
では、人気の河野太郎氏はどうか?
まさにサラブレッドです。 父である河野洋平氏(元自民党総裁、元衆議院議長)、祖父の河野一郎氏(元副総理大臣)、曾祖父は伊藤忠商事の創業者である伊藤忠兵衛、弟の河野二郎氏は日本端子社長。
慶應義塾大学を中退し、アメリカに渡って最終的には名門のジョージタウン大学を卒業。アメリカの一流シンクタンクにもジョージタウン大学の卒業生が大きな勢力を持っています。また諸外国からも力を持った政治家などのご子息がジョージタウン大学で学び、自国に戻って指導者になるといった名門中の名門🎓️ 河野氏もこの大学で多くの人との繋がりを築いたことにより、アメリカの政界・財界に通用する点や、ヨルダン国王との親密な関係、外務大臣時代に100ヶ国以上の国を訪問して繋がりを深めていたことが高く評価されています。
また、100ヶ国以上の訪問で、そのうちの20ヶ国は中東で信頼を集めています。これから先、アフガニスタンのタリバン政権やイランとイスラエルとの紛争激化など、ややこしい国際問題が出てきますが、歴代の内閣はこのような問題を嫌っていました。しかし、河野太郎氏は「このような国際問題に積極的に関与することが、むしろ日本の安全にとって意義がある」としています。
国際的な顔としては、政治家では河野太郎氏の右に出るものはいない。日本の新しい顔として期待が持てるのではないでしょうか☝️ 国内政治の観点から見ると岸田氏。
総裁選に注目です。
