電気自動車推進は原発推進キャンペーン

福島第一原発の事故処理費用は35兆円~81兆円。経産省の試算は22兆円。国民一人あたり66万円~152万円。またまた増税を駆使して国民から徴収されていくことでしょう。また、汚染水タンクが満杯になるタイムリミットが2022年。2021年4月に日本政府が汚染水海洋放出を決定したことは以前にもお伝えした通り、2023年頃から汚染水を海水で薄め、海へ放出。原発再稼働は反対世論の方が大きいですが、原発の代替エネルギーの議論が不十分なのも事実としてあります。

世の中は電気自動車化が急加速し、アメリカも中国もEUも石油自動車を廃止するとまで言っています。これは、今まで以上に原子力を推進することを意味すると捉えており、原子力推進を先に出すと批判が出るため、まずは環境問題というパワーワードを盾に電気自動車推進を加速させ、後戻りできない状態にしてから原発が必要だ!と誘導していくのではないでしょうか💀
原子力を使わずに太陽光や風力などで、現代社会の経済レベルを維持することは不可能に近い状態。技術的にはすでに可能だと思いますが…

1955年にアメリカの強力なサポートで原子力基本法を成立させ、アメリカではできないことを日本が担い、核武装などの軍事目的としても原子力が進められてきました。様々なエネルギーの研究(地熱、潮力、波力など)は進んでいるものの、原子力利権、石油利権が強すぎるために隠蔽されているのではないでしょうか

環境問題という強力な武器を武装した今、様々な分野で利権が動き、ビジネス化が進むことでしょう💲