菅首相不出馬により総裁選を行うことが決定。総裁選の後に解散総選挙。よって任期満了は無し。
9/30に新総裁誕生→ご祝儀相場。その後に国会で首班指名をしなければいけないため国会を開く。その際に解散と言えば誰でも人気が出るかと。
9/12に緊急事態宣言を解除して解散総選挙というスケジュールは無し。任期満了選挙の閣議決定も無し。自民党総裁選を行い、勝者が衆院選を戦うというスケジュールになります。また、9/12に緊急事態宣言を解除するかどうかの判断は分科会に任せることになるため、分科会は緊急事態宣言延長を選択することに。
9/30の新総裁誕生によるご祝儀相場とコロナが少し落ち着いてくるタイミングでの衆院選で自民党は良い戦いができるというシナリオが出てきましたね💡
そして、ご祝儀相場を上乗せするにはどの派閥のどの人を出してくるのか?こうなってくると小池百合子氏は次のチャンスを狙うことになるのか?それとも新たな変異種が騒ぎ出すのか?岸田氏か小池氏か…
総裁選後すぐに解散総選挙を行った方が盛り上がるため、10月下旬~11月上旬に投開票日が設定される可能性が高いですね。
ワク●ン接種加速→ワク●ン接種者の行動制限を自由に→経済が回り出す→そこにプラスして給付金やGoTo拡充があると株価も上がる…といった、経済にはプラスとなるシナリオも考えられますが、良い循環とは言えませんね。こういった経済にプラスになるシナリオやロックダウンのシナリオなど、いろいろな視点で観察してみたいと思います。日本株を上げていくためにどのような理由付けをしていくのか見物です☝️
