菅首相の総裁選不出馬と株価

「新型コロナウイルス対策に専念したいので、総選挙には出馬しない。任期は全うする」と述べました。
出馬せずコロナ対策に専念… 専念すると立候補できないのか?こんな緊急事態で専念していなかったのか?という疑問は残りますが…
この不出馬騒動により混乱を起こしたことになりますが、意図的に混乱させたのでは?という感じも否めません。そして、こういった混乱時は株価が下がるはずなのですが、29,000円を超えて上がっています。

以前から9/9のSQには29,000円を超えるとお伝えしていましたが、本日突破。上げ相場が続けば調整が入る=一歩下がって二歩前進があるべき姿なのですが、一歩下がらず二歩前進。良い意味での突発的事故だと言えます。

それにしても、こんな混乱の時になぜ株価は上がるのか?
菅首相のバックにいるのは二階幹事長であり親中派。現状では『表向き』はバイデン大統領と中国は対立している形になっているのに、日本が親中派ではアメリカ陣営の足並みが揃わないため、菅降ろしが加速。アメリカとしては現時点で親中派になるのは困るのです。将来的には親中派になって🆗

ナスダック、S&P500は史上最高値をどんどん更新していますが、日本市場は経済が悪くないにも関わらずサッパリな状態が続いていました。このように日米株価が正反対な動きになるのは、日本市場を牛耳っている海外勢の仕手の仕業だからです💀  かつて安倍降ろしがあったように、今回も同様に株価を操作して菅降ろしを進めました。そして、菅首相の出馬断念の発表から上昇🔥  以前にも『菅内閣の支持率と株価は比例している』とお伝えしていたように、支持率低下の要因が解消されたことによる上昇。

株価は下がろうとしていた時に二歩前進した形になりました。ただ、この上げは一旦冷静になると見ており、SQではさらに前進か? ここから上げるには岸田氏が歓迎されるかどうか…岸田氏のバックは二階幹事長ではなく、宏池会の代表であり親中派に偏っているわけでもないため、岸田氏が歓迎ムードになるのであれば株価は上昇か?