カブールにある日本大使館、その他関係者を含む500名の脱出を目指して自衛隊輸送機を3機派遣。しかし、その500名は8/12にイギリス空軍の輸送機で脱出済みだったのです✈️ なのに、8/22にNSC(国家安全保障会議)で日本大使館、その他関係者を国外に脱出させるために自衛隊輸送機の派遣を決定。すでに脱出が終わっているのになぜ?外務省をはじめ政府もすでに脱出していたことは知っていたのに、誰も脱出していないかのように自衛隊輸送機の派遣を決定。
到着したのが8/25。そして、翌日にカブール空港入口と近くのホテルで自爆テロが起こった。すると、27日に帰国する予定のなかった邦人一人が現れ、たった一人だけ輸送機に乗せて国外に飛び立ったのです。新聞、マスコミでは輸送機の派遣は大失敗だとしました。
ワク●ン接種で若者が渋谷で行列を作ったことが話題になっていますが、便利なネット時代で技術が進化しているのに、なぜこのような事態が起こるのか?その後、ネットで募集、抽選を行うことを『検討する』としましたが、なぜすぐに実行せず『検討する』なのか?←すぐに実行すると今までやってきたことが間違いだと言っているようなもので、誰が責任を取るのか?ということになるため、『今までやってきたことは正しいが、他にも国民のためになる道があるのではないかということを検討したい』という解釈にしたいのです…これが官僚。つまり、国民の利益は度外視し、自分たちに非がないように、間違いが間違いではなかったように振る舞うのが仕事なのです💀
今回の自衛隊輸送機も同じ。マスコミに叩かれ、またしても日本政治のお粗末さを露見させたニュースとなりました。
