株式市場 8/30
ジャクソンホール会議の内容を要約すると『現状維持=金融緩和を維持』。年内、来年早々にテーパリングを考えなくてはいけないのですが、金融緩和を続けざるを得ないといった状況。FRBは緩和続行で、これから先は金融機関を緩和縮小にしたいのですが…
日経平均はお伝えしていたように、金曜日に若干下げ、本日上げてきています。明日も高値維持ではないかと見ており、明日はNY市場が下げてくるのではないかと見ています。NYの下げ要因は、金融緩和続行とは言ったもののテーパリングが以前よりも早まる可能性を示唆したことが株価に反映されるのではないか。そのNYの動きから日経平均は水曜日(9/1)頃から下げてくるのではないでしょうか📉
気になる点としては、日銀が介入しない状況が続いているということ⚠️
明日介入なければ2ヶ月連続で介入無し。このまま介入無しが続くと、界隈から変な憶測が出てくる可能性が考えられるため、形だけでも介入した記録を残す必要があります。となると、明日に大きく下げれば介入チャンスですし、下げないのであれば9月初めに500円以上下げると介入チャンス。そして、介入すれば700円~800円上がり、SQに向けて28,500円、上がり方によっては29,000円を瞬間的につける可能性も出てきます🔥 しかし、なかなかそうは問屋が卸さない…
なので、このようの見方もあるということを参考にしてもらえればと思います。
大事なことは『含み益ではなく実利益』『含み損は実損にしないように耐える』
