日米安保は存在しない

民主党政権時代の鳩山由紀夫元首相が「日本はアメリカの属国だ」と発言した過去があります。これを発言した理由としては、米財務省と日本の財務省が定期的に会合し、その会合はアメリカから指示される一方的な形で、国会で通る法案はこの会合で指示されたものばかりになっていたからではないでしょうか。

日米安保は日本の安全の要だと信じている人がほとんどだと思います。1951年のサンフランシスコ講和条約…それまで日本はアメリカの軍事支配を受けていて主権はGHQにあり、全国各地に米軍基地がありました。占領軍だった米軍は講和条約の発効から駐留軍に変わりましたが、この駐留軍を正当化するために作ったのが日米安保です💡 日本を守るためのものではありません。

英文では『日本の中にあるアメリカ(領事館・大使館や軍事基地など)の安全が脅かされたときは、アメリカ合衆国憲法に基づいてこれを守る。』となっており日本の安全を守るとは一言も書いていません💀 『日米安保は日本の要』というのは、英文を都合の良いように意訳したものなのです。

その証拠として、バイデン政権になるまでは、尖閣諸島に中国が侵犯してもアメリカが全く動かなかったのは、尖閣諸島に領事館も大使館も米軍基地もないからであり、アメリカに何の危機もないからです✅  よって、尖閣諸島が日本の領土だとするならば、領土が侵略されてもアメリカは無視。このように、元々の英文を日本の勝手な意訳で誤解していることが多く、本当のことを知らない部分が多く存在します。

では、今頃なぜこのような真実を伝え始めたのか?←アメリカが早く日本から撤退したいから✅  日米安保の真実が知れ渡ればアメリカは撤退しやすくなり、日本は再軍備しやすくなるのです☝️

そして、日本の防衛費は過去最大の5兆4,000億円超を計上する方針を固めました。台湾問題や領土問題などの上手く報道しながら予算を増やしていくことでしょう。意図的に尖閣問題の火種を残したのはアメリカです…