【重要】株価への衝撃㊙サプライズ

先週、日経平均は自律反発で28,300円まで戻しましたが、そこから昨日まで1,000円近く下げている状況。

5月の中暴落では日銀は介入せず、6月は回復後の下げで701億円の介入、7月は大きな下げがありましたが介入せず、8月は介入すべき月ですが、肝心な時に介入せず… NY市場が上げているのに日本が下げているのは、仕手が日本株を下げて日銀の介入を誘っているからなのですが、日銀はなかなか誘いに乗ってきません。よって、日本株は世界から諦められています…
これは日銀の責任であり、2013年から2年間で2%のインフレ目標を達成すると息巻いていましたが、8年経った今も1%に満たない大失敗の状況なのに、「市場介入は控える」「市場のことは市場に任せた方が良い」などと、自分の失敗を市場になすり付ける始末…その犠牲が日本市場なのです💥

一方、アメリカではインフレが加速しており、FRBのパウエル議長はコロナに起因する一過性と決めつけていますが、一過性と言いながらすでに9ヵ月も物価上昇が続いています。 本当のインフレ原因は『金融緩和による通貨インフレ』だということ🚨 昨日、FRBがインフレ抑止のために緩和縮小を真剣に考えていることが分かり、先週一時35,600ドル台まで上げていましたが急落し、34,960ドルまで下げました…  日経平均も先週は一時28,300円台まで上げましたが、昨日は27,300円台まで下げています。

そこで❗ いよいよIMF(国際通貨基金)が動き出すことに

IMFは8月2日の主要国担当総裁会議で『約70兆円のSDRを発行し、加盟国に割り当てる』と発表しました🔥  これは、IMF史上最大となる世界各国の中央銀行へ向けての大規模な金融緩和策です。※8月23日(月)から実効。SDR(特別引出権)は5つの通貨(ドル、ポンド、ユーロ、円、人民元)に交換可能。

アメリカの累積債務は22兆ドル(約2,300兆円)でGDPの100%を超え、日本の債務はGDP比250%なので、これ以上の緩和が難しくなってきていることから、IMFの援護射撃が行われるというわけです💡 世界の中央銀行とも言えるIMFの金融緩和は、これまでの各国中央銀行の金融緩和とはワケが違い、市場に与える影響は大きくなると予想できます🔥

今、NYも日本市場も下げている理由が何となく分かってきたのではないでしょうか。このような有力情報を先に仕入れている者が空売りで価格を下げ、下げておきながら買っているのです。これが世界の市場の仕組み☝️
ということは、日銀がいつまでたっても介入しないのは、IMFの大規模緩和が23日から実効になることを知っているから介入を控えているのかもしれませんね☝️
欲を言えば、日銀が本日介入してくれれば来週は日銀とIMFのダブル効果で日経平均は先週の高値28,000円を軽く超えるのですが…どうなるでしょうか。どちらにしろ、来週の日本市場は高い🔥

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