環境問題の裏側を見てみる

海面上昇や砂漠化、酸性雨、ゲリラ豪雨、森林火災など、このままでは地球に住めなくなる!だから二酸化炭素を削減し、持続可能な社会を作らないといけない!というパワーワードを駆使し、国連による発信が発端となって環境問題が世界的ブームに… こういった世界的ブームには、知られると都合の悪いモノもたくさんあると仮定して考えてみたくなるものです🤔

例えば、温暖化を熱心に警告することで、国連と結び付いた学者たちは世界中からたくさんの研究費を手に入れることができ、研究費欲しさに利権に絡んだ科学のウソやデータの加工なども出てくることでしょう。そして、地球温暖化を信じ込み、最も熱心に取り組んでいるのが日本であり、小泉環境大臣は「2030年までのCO2削減目標を30%から46%に引き上げ、2050年までにCO2排出が実質ゼロになることを目指す」としています。また、SDGsの名のもとに、紙ストロー・レジ袋の有料化、挙げ句の果てには全てのプラスチック製品を有料化にすると発言。地球温暖化は今も事実として中高の学習指導要領に入れられています。

そして、日本が毎年地球温暖化対策に注ぎ込む総額はなんと5兆円💥 『地球に優しい』『子孫を守る』などのパワーワードは選挙に効果的。そして、巨大な利権が動くコンテンツに成長した環境問題ビジネスは、持続可能な社会作りなどのキレイな言葉の裏で『毎年日本の国防予算に匹敵するお金が奪われ』、得をする人々がいることを知っておく必要があるのでは…と思います。再生可能エネルギーとエコ製品に絡んだ巨大な利権のカラクリが存在することは確かです💲

習ったこと、ニュースや新聞で目にすることをすんなり受け入れるのではなく、砂漠化は本当なのか?二酸化炭素は悪の物質なのか?国土水没、異常気象、絶滅するシロクマ?これらは、国連が仕掛けた地球規模の一大プロパガンダではないのか?など、考え方を広げると違った見方ができるかと思います。また、テレビ局や新聞社の繋がりや情報源、教科書はどこが作っているかなど、当たり前に与えられている『普通』を疑うことも新たな発見に繋がります💡

しかし、立派な大学の教授が『環境問題は嘘だ!』と発言することでお金を貰っている一面もあるということ。何かを発展させていくには『ヤラセ対立』は付き物なんですかね。正しい、正しくないを決めるのではなく、大事なことは『偏った考え方を持たない』ということではないでしょうか💡 自分なりに情報を分析して最善の選択をしていきたいですね。