中流階級崩壊による格差拡大

・老後3000万円問題
・定年雇用努力(70歳まで)
・終身雇用廃止
・退職金廃止・減額
・スキルが無ければクビ(非正規化)
・年金崩壊

資本主義では自分で行動した人が勝つ仕組みになっていて、お金持ちがお金持ちになる仕組みは変わりません。給与は上がれば上がるほど支払う税金は増える=最大55%
お金持ち(資産持ち)=知識持ち

●今までの一億総中流社会のイメージ
・上流階級20%
・中流階級60%
・下流階級20%
中流階級が成り立っていたのは、年功序列の賃金制度、老後の年金制度、景気が良かった時代があったからです。しかし、それが少子高齢化によって衰退したと言われていますが、終身雇用廃止、働き方改革、一億総中流社会の崩壊、年金崩壊は少子高齢化が原因なのか?←これはウソです。少子高齢化は実際問題としては存在しますが、少子高齢化の解決方法が間違っているだけ。←増税社会保障給付金の削減が間違い。政策のミスを少子高齢化のせいにしているだけなのです。

●一億総中流社会は今後どうなっていくのか?
・上流階級20%
・下流階級80% (一生労働)

パレートの法則(二八の法則)。日本は自由競争に向かっているため、弱者切り捨ての世の中になることでパレートの法則が成立します。それにより6割の中流階級が崩壊。そんなまさか!と思う人もいると思いますが、そうなるように法律を進めているのです。このことに気付いてない人がほとんど。

●国が進めている働き方改革、副業兼業、一億総活躍。
・一億総活躍=国民全員働きましょう。専業主婦も高齢者も定年無しで死ぬまで働きましょう。
・副業兼業=週末も働きましょう。365日働いて納税しましょう。
・女性が働きやすい環境=専業主婦も働きましょう
・働き方改革=非正規を増やしましょう

このような法整備を進めています。8割が一生労働者となることを政府は分かっているため、法整備を進めているのです。これが働き方改革です。中流階級にいると思っている人たちはこれから深刻になっていくことを頭に入れておく必要があります。今は体が元気だし、親も元気だしと思っていると大変なことになります。すでに高齢者が働いている状況を見ていると思います。気付いた時には遅かった…とならないように、現役の今から準備することが大切ですね。

投資のスキルもすぐに身に付くわけではありません。資産形成もすぐにできるわけではありません。時間がかかることを頭に入れて現役中から動く。二八の法則になっていくと気付いた人から一歩抜けていく世の中になっていきます。国が言ってますからね。

『現役中にひたすら貯金→老後に取り崩し』 この考えが強すぎる…
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『現役中から資産運用→運用しながら取り崩し』 運用し続けるイメージを持ちましょう。

お金を預けている銀行は一時保管場所であって、長期保管場所であってはいけません。ただ、その辺のFPの動画などを見ていても、S&P500や投資信託、iDeCo、NISAを長期保有で勧める輩も多いので注意してください!今から長期保有は危険です⚠