金持ち父さん、貧乏父さん

📕 本のまとめ 📕

●仕事を探すな、チャンスを探せ

●家は資産だ=絶対に金持ちになれない ※家が資産かどうかは場合によって異なる

●資産=プラスのキャッシュフローを生み出すもの(毎月お金が入ってくるもの)。負債=マイナスのキャッシュフローを生み出すもの

●日本の教育では絶対に金持ちになれない。
・多くの国では…従業員か専門家になるための教育=給料、報酬でお金をもらう。収入→税金→支出(総利益に課税)

・経営者、投資家
収入→支出→税金(純利益に課税)=より大きな支出ができる。資産になるものを会社の経費で買える。

●貧乏人の支出=消費(資産にならないものを買う)。金持ちの支出=投資(資産になるものを買う)

●会社を作って、事業の利益でプラスのキャッシュフローを作るものを購入すること

「貯金しなさい」という間違った方法を教えられてきた。

●まずは経営者になれ。しかし、従業員や専門家を経ることで学習することもある。投資に必要なものはお金ではなく『言葉と時間』→言葉を知らないとその世界に入れない。世界が変わると言葉が変わる。従業員から突然投資家になろうとすると危ない→勉強する時間が必要

①空き時間で起業(副業、サイドビジネス)
②投資関連用語を知る(勉強)
③投資のためのチーム作り(人材)→専門家を雇い計画を立てて投資する。

●巷に溢れている金融商品を買うにしても、アドバイスしてくれる人と商品を買うところは別にする。

●金持ち父さんになるには、金融リテラシーさえあればOK

『投資が危険なのではない、危険な投資家がいるだけ』→目を閉じてハンドルを握らず、フルスロットルでアクセルを踏むようなもの。『車が危険なのではない、危険な運転手がいるだけ』

目を開けろ=世界を知る。ハンドルを握る=起業する。教習所に行け=勉強する。

●投資家には5ランクある
レベル①適格(お金) 投資するお金を持っている
レベル②専門家(用語) 投資用語を知っている
レベル③洗練投資家(法律を知る)
レベル④インサイド(経営) 経営者の目線を持つことで、良い会社の目利きができるようになる
レベル⑤究極(上場) 究極の投資家は自分の会社を上場させること。株を売る側になる

以上、本のまとめでした📕