昨年(2020年)の出来事…
GDP年率換算マイナス6.3%←年率換算は四半期でプラスになることもあるため意味のない数字。
前期比は1.6%→2014年の消費税増税の時は1.9%
あえてマイナス表現を大きくして伝えるメディアの煽り方は、やはり数字(視聴率)取りに必死。この時に発表されたGDP数値はコロナの影響が出ていない時のタイミングなのに、コロナと関係あるかのように伝えたり…
一方、GDPはマイナスでも企業の内部留保は過去最高。しかし消費税アップ。
例) UFJの株式配当金:2000年3兆円→2018年13兆円。株主は外資=外資が潤う→GDP下がる。ただ、GDPだけでなく生産設備の投資額も確認する必要がある→実態経済が回っているかの確認。
その他、消費税増税の歴史で見ると…消費税が上がった後は日本や世界で経済崩壊が起きている事実。今回はコロナショック。→なぜ?政府は景気が悪くなったことを金融危機のせいにできるから。消費税増税がミスだったということを隠せる→また増税できる。=景気が悪くなることを強く実感している証拠
昨年の株価下落もコロナの影響と報道することで消費増税の景気悪化を消すことができます。
