1945年に第二次世界大戦が終わり、すぐに米ソ冷戦がスタート。
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『民主主義の自由主義』か『共産主義の全体主義』かの争いと言われましたが、1991年ソ連崩壊でアメリカの勝利で終わりました。
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それから7年間準備が進み、1998年8月8日にケニアとタンザニアの米国大使館が同時に爆破され、犯行は9名のアルカイダと言う名のテロリストと断定。その後9名の冤罪が決まることになっていたニューヨーク地裁の判決日(2001年9月12日)の前日9月11日、被告弁護士たちが証拠と証人を集めて翌日の裁判の準備をしていたWTC(世界貿易センター)に、ビンラディン率いるテロリストによってハイジャックした飛行機が激突し崩壊。 ※今日ではビル解体業者が破壊したことが明らかになっています。
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2001年10月ブッシュ大統領は、アフガニスタンでビンラディンをかくまっているとして国連の承認なしにアフガンに軍事侵攻。ここからテロとの戦争『中東戦争』が始まりました。
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2021年中に米軍のアフガン完全撤退により、2001年からのアメリカのテロとの戦いは終わります。
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トランプ大統領は2017年就任以来、対中国敵視政策を進め、アメリカの対中基本政策である『一つの中国』を無視して高官を中国に派遣したり破格の軍事支援を行い、バイデン政権も対中敵視を加速させている現状。
アメリカは、日本のような今日まで万世一系の歴史の延長線上にある国ではなく、資本の都合によって造られた『資本の場』でしかありません。
1945年から1991年間の米ソ冷戦で世界はどう変わったか?また、2001年から2021年までのテロとの戦いで世界の政治・経済はどんな影響を受けたか?2017年からの準備が終わり、いよいよ本番である2021年から2049年まで続く米中冷戦で世界はどう変わるのか?日本はどうなるのか?
過去も現在も中央銀行(FRBや日銀)の見通しは、すべて予想外れでいい加減だと言わざるを得ません。例えば、2018年の4度にわたる利上げ、引締め政策は経済の読み違いであったし、2019年とコロナの2020年の利下げと緩和続行も間違いであり、失態の露見を恐れて引締めをするのかしないのか混乱している状況。一寸先は闇の状況ではありますが、すべての事象の裏に「決して変わらない真実」があります🔥
これを次回の大特集でお伝えします。
