ほどよい田舎暮らし

今の生活を振り返ると、どれだけ多くの人に養ってもらっているかが分かります。交通手段、食糧、電気・ガス・水道、通信(スマホ)、家電など、便利なモノ・無くてはならないモノが増えていますね。

昔は、ニューヨークや東京、ロンドンなど、発展していなかった地域がここまで大きな都市に成長できたのはなぜか?←田舎(地方)を犠牲にしてきたからです。地方を田舎扱いし、都市集中に誘導したのです🏙️
田舎は、資本社会における個人消費社会に沿った生き方をしていないことで倹約でき、自主生産性が高いことが分かります。畑や山や川や海が近くにあることで自給自足できるため消費しない。これらの農業・漁業・林業=第一次産業は、独占資本への加担率が低く、個人消費社会に対抗した存在になります。独占資本が資金を増やすためには、資源の少ない東京、ニューヨーク、ロンドンなどを中心にする必要があるため、1940年~50年代に「良い大学に進学しないと就職できない」「田舎では結婚できない」などの仕組みを作り、都市(中心)に集まるように仕向けたのです☝️

日本では、メジャーズ(国際石油資本)と経団連が組み「就職は大学を出ないとダメ」という流れを作ったことで戦後の進学率は一気に高まりました。また、大卒と高卒との給料の格差も作戦だと言えます。このように、『一般的には◯◯』や『普通は◯◯』というような、偏った常識をいつの間にか刷り込まれ、誘導されていることに気付く必要があります🚨
資本社会に誘導され、無駄な消費をさせられ続けていることを理解し、改めて『消費・浪費・投資』の考え方を持つ必要があると感じます☝️ とにかく、『普通は◯◯』『一般的には◯◯』などの一般論を疑うこと。周りに相談したとろこで『普通は~』『一般的には~』を押し付けてくるだけです。しっかりと自分の考えを構築していきましょう!