世界の常識が大きく変わる衝撃

戦後の教育で正しいと信じていたことが、実はある目的のために『正しいと信じ込まされていた』ということがだんだん分かってきたかと思います。

戦後のアメリカは、世界をマインドコントロールするために民主主義を普遍哲学として普及させたことと、国際経済覇権のためにドルを基軸通貨としてドル市場拡大に専念しました💵 しかし、21世紀になって民主主義が他国の利益になり始め、ドル基軸国の責任がアメリカを不利にし始めると、民主主義を崩壊に向かわせると同時にドル崩壊に誘導し、新型コロナを活用しながらアメリカは世界を混乱と恐怖に誘導しようとしています。

日本の国家債務(国債残高)はGDP比260%を超え、300%になろうとしています。アメリカも240兆円の財政赤字で累積債務は3000兆円になりますが、GDP比150%で日本の半分。『希少価値』という常識からすれば、円は世界で最も価値が低い通貨であるにも関わらず、上がり続けているのは非常識だと思われています。

新型コロナウイルスは、グローバル時代の波に乗って猛威を振るっていますが、人間の頭脳は鎖国時代の原理・原則に縛られたままであり、大学では戦前・戦後を通して「同じ経済原論」を教えています。日本は巨大債務国であるため、国と利害が相反する債権者の国民は世界最大の資産家になって当然。(日本人の有価証券保有高は2000兆円=GDPの400%で世界断トツTOP)

よって、優遇に優遇を受け続ける国民(民間経済)のバロメーターである円の価値が世界一高いのは当たり前であって非常識ではないと言えます。未だに円高が日経平均を下げる要因になっているのは、鎖国時代の固定観念に取り憑かれているからですが、今夏からその固定観念は消え去るため、日経平均は最高値の38,975円に向かうでしょう⤴️⤴️

今起こっていること、これから起こることの本質を知ることで、目の前に迫っている恐ろしいコトばかりの未来が何ともない常識として捉えることができます☝️

資産形成・資産運用・資産防衛には、まず『頭を切り替えること』が先決です