未来予測❹

中国制覇の次は『アフリカとインド』。すでに中国がアフリカに投資していることはお伝えしたことがあると思います💡

これから伸びる国は人口が増えている国☝️ 逆に人口減少が危ぶまれる国は日本、アメリカ、ヨーロッパ。
また、土地の大きさで見ても、緯度や経度を揃えるために、地図上のアフリカの大きさは調整されていることを知っている人は少ないと思いますが、実際はアメリカ、インド、中国、日本、ヨーロッパ主要国の土地面接を足したほどの大きさなのです。このように、広大な土地、人口、テクノロジーによる発展は中国を彷彿とさせますね☝️ そして、テクノロジーはすでにアフリカで発展しており、ケニアは『シリコンサバンナ』とも言われているほど🔥  実は、世界一電子決済が進んでいる国がケニアなのです。中国も人民元が上手くコントロールできなかったために電子決済導入が急速に進んだように、ケニアも一気に進みました。日本は円への信頼や治安が良いため、電子決済の必要が少ないことからデジタル化が遅れています。

2030年の人口予想ランキングは1位南・中央アジア=インド、2位アフリカ。中国は経済成長による晩婚化により、人口ボーナスの恩恵が終わり始めています。三人っ子政策を進めるほどですから少子化が問題になってきていることが分かります。

そして、全てのルールを作っていくのは人口が世界一の国=消費が多い国がルールを作ります☝️ 例えば、iPhoneの箱の裏にFCCマーク(アメリカ当局が規定する商品の安全基準)やCEマーク(EUが規定する商品の安全基準)があるのは、iPhoneの消費が多い国がアメリカとヨーロッパだからであり、商品を作る国がルールメーカーなのではなく、多く消費する国がルールメーカーだということ☝️

日本は人口が減っているため国内だけを見ているとアウト❎ アメリカンドリームは移民を増やしたことで経済成長したように、移民を止めると国家は衰退するため、日本は移民政策を進めているとも言えます。しかし、結局アメリカもこれから衰退していくことから、移民には良し悪しがあることも分かります。

人口ボーナス×テクノロジーで貧困層がミドルクラスにアップ。インドでは、ミドルクラスがボリュームゾーンになっていたことで、インドのタタ・モーターズが2000ドルの安い車を作ったのですが、安い車を購入=貧困層というイメージから全く売れなかったと言われています。このように、企業としてはインド、アフリカの新ミドルクラスをどう見極めるか?消費者の新しい感覚をどう見極めるか?昔の成功は受け入れられません✅
日本人は中国が覇権を握る勢いで成長していることも知らないですし、アフリカ、インドがこれから発展していくことなんかはもっと知りません。固定観念に囚われず、どんどん情報の先を見ていくことで、仕事や資産運用にも活用できると思います。これから都市集中も加速していくことでしょう💡

技術面では、3Dプリンターで食品が作れ、家が建てられる時代。廃材を出すことなく服も作れる。他にもスパナを作る→使った後は→3Dプリンターに戻す→スパナを原子レベルに分解→別のモノを作る際に再利用できる🔩 VRは医療に応用。アフリカでは教育に電子書籍を導入→紙の本が無くなる。など、技術の進化により生活や仕事内容なども大きく変化します。

自国通貨が不安定なため、電子決済が急速に進んだ中国やケニア。これから大量の本が必要になるアフリカは電子書籍。オンラインショッピングが主流になっていますが、ワインだけはネットでは売れず、中国では爆売れ🍷これはワインショップが中国には無かったから。これらの現象をリープフロッグと言います🐸

広がるシェアリングエコノミー(共有経済)
マイカー、マイホームの時代は終わり、免許を取らない人も急増しています。ライドシェア(配車サービス)が普及し、自転車もライドシェア🚘️  家はAirbnbで余っている家を貸す。人材はギグワークでシェアし、スポットで仕事を依頼する。動画・音楽もストリーミング。このように、個人財産がシェア消費を上回ることが予想されており、ローコストでサービスが受けられるようになっていきます。

通貨が国の数より多くなる💲
暗号資産のように、信用とシステムがあれば通貨として成り立ち、実際にビットコインを法定通貨に採用している国が出てきています。通貨を国家が独占している時代が終わるということ☝️ 航空、電気、通信は国家の事業でしたが民間に、水道も民営化が進んでいるように、通貨事業も出てくると考えるのは自然な流れかと。通貨と国家の結び付きが薄くなっている時代であり、例えばアメリカが急成長し、ポンドからドルに基軸通貨が移行しましたが、中国が一気に伸びているのに人民元の信用が薄い✅ これは人類史上初めてのことです。通貨の時代の変わり目といえますね。facebookが進めようとしている独自通貨のlibraは規制が入っていますがこのような流れを止めることはできず新しいタイプの通貨が出てくるでしょう💡

こうなってくると、写真を現像しなくなったことでコダックが倒産したように、銀行店舗や銀行員、弁護士、会計士も必要なくなってきます。さらに、ブロックチェーンを使って契約書などの書類、役所での手続き、投票などができるため、書類やハンコ、役所まで必要なくなることが予想できます。すでに実験している国があり、エストニアではオンライン上で居住権を契約できるようになっています。

10年前と比べてどれだけ技術が発展したか?そしてこれから発展するスピードは格段に速くなることを頭に入れて行動していきましょう☝️