コロナさざ波発言の裏では…

デジタル関連法案が成立しましたが、審議の仕方に疑問が残りましたね🤔  通常、法案を通す際に1本、2本と通していくのですが、今回のデジタル関連法案はセットで通されました。そして、2、3本セットならまだしも、63本の法改正を1つにまとめてたった27時間で審議💀 1本あたり約30分の計算になり、こんな短い時間でまともに審議できているわけがありません。

しかも、国民に直結する個人情報保護法の改正がメインの法案です。この法案を短時間で通していた裏では、内閣官房参与の高橋洋一氏の「コロナさざ波発言」がワイドショーで一色でした。ここでもスケープゴートが使われたのか…

個人情報保護法の規制緩和が大きく改正され、現在は地方自治体が個人情報を保護しているのですが、これまで独自に定めてきた個人情報保護条例は一旦はリセットされることになり、役所にある情報などを国(デジタル庁)に一元化することに。すべての個人情報をマイナンバーに紐付けることも狙いの1つのですね☝️

地方自治体の管理よりも国の管理は緩くなるため、情報漏洩が日常茶飯事に。個人情報が高値で売買されることも考えられます。個人情報保護委員会を設立するから大丈夫!…大丈夫なわけがないことはお察しの通りです❎
スーパーシティを進める民間企業にも個人情報を共有できることになっています。そのスーパーシティ法案を通していた頃に、東京高検検事長の掛け麻雀の話しが出ていましたね📺️
オリンピックの裏でもたくさんの法案が通ることでしょう…