JPモルガンのインターナショナルプライベートバンクのCEO(ニコラス・アグジン氏)が香港取引所のCEOに就任。同氏は、アルゼンチン国籍でクロアチアのパスポートを所持。これにより、アメリカが制裁をかけようとしても、アメリカ国籍でもなく、アメリカのパスポートでもないため、同氏は言うことを聞く必要がありません✅
人脈的にはアメリカの大銀行であるJPモルガンを香港が上手く抱き込む形になり、中国共産党が資金調達できる場所(香港)に上手く誘導していると言えます☝️
5/25にゴールドマン・サックスが発表した内容。←ゴールドマン・サックスは中国の国有銀行大手の中国工商銀行と組み、中国で富裕層向け事業の合弁会社を設立することを発表📢 ゴールドマン・サックス傘下の資産運用であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが発行済み株式数の51%を保有し、残りの49%は中国の四大国有銀行の1つである中国工商銀行(ICBC)が持つ。
JPモルガン、ゴールドマン・サックスを抱き込む中国、中国と仲良し関係を深めるバイデン政権。隠れ親中派の動きが活発になってきています🔥
さらに、香港のイギリス系の複合企業スワイヤパシフィックのマーリン・スワイヤ会長が8/24付けで退任すると発表。再建半ばでの退任となりますが、スワイヤグループの親会社にあたる、イギリス(ロンドン)のジョン・スワイヤ・アンド・サンズのCEOに復帰することに。そして、中国当局も富裕層向け資金運用ビジネスに関しての認可を出したことを発表しました💰️ ドルが中国に入りつつあるということですね☝️
これらを見ると、中国共産党+無国籍企業的な金融資本であるJPモルガンとゴールドマン・サックス+イギリス旧植民地派が合体する形になり、香港金融の再燃が中国覇権を後押しする形になっていくのか…
