預金を増やせば税金が上がる!

『預金すればするほど税金が高くなる』ということも理解しておく必要があります。

銀行に預けたお金はどうなるか?金余りの状態でお金を借りる企業がないため、政府が国債で買い取ることになります。そして、国から銀行に返す際に利子をつけて返すことになりますが、この利子が税金で支払われているのです。これが『預金すればするほど税金が高くなる』という理由です…

銀行はその利子で運営するわけですが、銀行の運営費まで国民が面倒を見ているということになります。国民に汗水働かせ、節約させ、国と銀行が潤うような仕組みになっているということが現実です。また、私たちが払っている年金も財務省のお役人の肥やしに使われているという事実もあり、消えた年金記録問題や個人情報流出は肥やしになっています。年金制度スタート時に厚労省役員は「年金制度はいつかは破綻するもの」とも言ってましたね📢

消費増税の件でも伝えましたが、重要なことは国民には伝えないというのがルールになっています。増税で一番恩恵を受けているのがNHK📺 財務省の都合の良い、ウソの報道を昔から流し続けているのはNHKです。それを信じてしまった親が子供に預金や年金、保険の教育をしてしまっているというのが日本の金融教育が江戸時代で止まっていると言われる原因の1つでもあります。

以前、保険のリスクを伝えましたが、預金、保険、積立年金などはインフレリスクが大きくなることも注意が必要です。貨幣価値は必ず変化します。どれだけ物価が変動し、物価変動でお金の価値がどのように変わるのか?

これが、預金リスクであり『お金は腐る』と言われている原因の1つでもあります。