昨日は日銀介入で上げましたが、理想は日銀介入なしで上げたかったですね。
これまで日銀が介入した際の共通点は『TOPIXが2%以上下がれば介入』。一昨日(21日)はTOPIX2.5%以上下がりました。では、なぜ5月に2%以上下がったときに介入しなかったのか?←上がることが分かっていたから。
ということは、今回は上がる見込みがなかったのか?←下がり過ぎたため、異常な狼狽売りを止めるための介入であって、上がる見込みがないわけではありません☝️
過去に日銀が介入してからの価格推移を見ると、介入した後に上がり、その後あっという間に下がり、また介入して上がり、また下がるを繰り返しています📈 これは、外資に買い取られてしまっていることを意味しており、外資にお金を配るために介入しているのか?と思えるほどです。今回の介入でも外資が取りに来る可能性があるため、これから先は順調に上がらず500-600円下げる場面が出てくると見ています。=外資に取られたと思ってください。ただ、今回下げたとしても日銀の介入はなし💡←これで異常な相場から正常な相場に戻ったと言え、29,500円を目指していくのではないでしょうか📈
今回、日銀が介入したことにより、少し波乱が待っているということです。
