📢 パウエルFRB議長の議会証言 📢
金融政策の正式見解として注目しました。
アメリカ経済が予想以上に急回復しているものの、「アメリカ経済はそう簡単に回復できるものではない」として、「回復した産業もあるが、雇用にしても失業者にしてもコロナ前までの回復とは至っておらず、インフレも一時的なものだと判断しているもののインフレが加速している事実があることなどを踏まえると楽観的ではいられない」「回復には時間がかかる」。そして「金融緩和縮小、引き締めにシフトするには、経済回復が相当ハッキリと見て取れなければシフトはできない」としました🎤
よって、金融緩和は継続。(毎月約13兆円国債購入、ゼロ金利政策)
金融緩和縮小の前倒しや利上げが前倒しで来年から?というような噂をを吹き消し『緩和出口は2023年末で決まり!』それによって株価が上昇🔥
本日の日経平均現物がザラ場で29,000円届くか?後場は下がるので売るなら前場の高いところで。
これからはFRBの発言どうこうではなく、実態経済やデータに基づいて相場が動く=これからの相場は正常に戻る。
