今回のFOMCはマーケット(市場)に良い影響を与える。
『インフレの根本は金融緩和=通貨の価値が下がったことによるインフレ』
パウエル議長が「インフレは一時的なもの」だと言いながら「インフレはこれからも起こり、そしてインフレ率も上がるだろう」と発言。よって、金融緩和は継続し、ドルの購買欲は下がっていく。ただ、それが負のスパイラルにならないようにするツールはある!としています📢
今回のFOMCでは、利上げをするかしないかハッキリさせたことに大きな意味があったと言えます☝️ 『2023年初めあたりから急速に緩和が縮小され、2023年末には1度利上げがあるかもしれない』←これを確認することができただけで充分な意味があったのではないでしょうか。2023年に縮小と引き締めが始まることがわかったことで、マーケットとしても投資家としても先行きがハッキリ見え、投資がしやすくなったと言えます🔥 株価は下がったものの、今後のマーケットにはプラスとなる発言だったため、ここから株価は上げていくでしょう⤴️
リーマンショック直前のインフレ率は5%~6%まで上がり、その後株価が暴落、インフレ率もマイナスになるまで下がりました💥 今年2回目のインフレ騒ぎでは、6月9日に前年同月比5%の上昇、パウエルFRB議長が言うように、ここから更に6%、7%と上がっていきます。そうすると、リーマンショックのように物価上昇率があるところまでいくと、そこから下がり、株価も暴落するというシナリオを嫌でも想定してしまいます…
直近では、7月4日(独立記念日)がターニングポイントと考えており、クオモ知事がこの日を「アメリカがコロナに打ち勝った記念祝典にしたい!」と発言しています。よって、このあたりがNYダウのピークになるのでは?と見ています。 7月4日に向けてNYダウは上がり、日経平均も上がる📈 しかし、問題は7月4日の後…NY市場は下がり出すと見ていますが、下がる前に資本の流れは「次はどこの市場に向かうべきか?」を考え、そこに東京が選ばれるというわけです。 そして、7月にオリンピック…独占放映権を持ったNBCがオリンピックだけでなく、日本のコロナ対処法を詳細に放送すると言っています。
7月4日でピークを迎えたNY市場の資金が東京市場へ向かい、東京オリンピックと日本の超優秀なコロナ対策の放送がきっかけで株価上昇⤴️→日経平均のピークが一旦終わる時期が8月8日頃→その後、9月SQに向けて東京からNYへ資金が戻るのか、東京のまま滞在するのか…それを知るにはドル/円の動きを知ることです。 9月頃にかけては円安ドル高が続きますが、9月SQが近付いてくると円高ドル安に変わる🔥 9月にFOMCが開かれ、FRBは今回(6月)の発表よりも緩和縮小・引き締めが前倒しになることを示唆し、テーパリングの現実味が更に帯びてくるのではないか…実際にテーパリングせずとも、緩和縮小・引き締めムードが強くなり、2023年実行が確実視されてくるのが9月と考えています✅
では、日銀はどうか?
アメリカは隠しきれないほどの過剰インフレ状態ですが、日本は全く物価が上がらず過剰デフレ状態。このような状況下で、9月はどこに資金が向かうのか?→インフレ率の高いところからデフレの方へ流れるのは当たり前であり、勢いよく流れるきっかけを作るためにはマーケットを工作していく必要があります⚠️ 9.11の同時爆破テロの『演出』から中東戦争が始まったように、日本に資金が一極集中するためのきっかけを起こす。それが、マーケット操作によるサプライズであり、このターニングポイントが9月…9.11?
