今日のNYダウは、34,000ドルを割り込んで33,900ドル台まで下げましたが34,033ドルで終了。ナスダックも14,000ドルを割りましたが14,939ドルまで戻して終了。東京での日経225の現物と先物は午前11時過ぎで29,000円を割り、28,800円台まで下げています。
世界がFOMCに注目したのは、FRBの緩和縮小・引締め(利上げ)に移行するタイミングを推察したかったことと、インフレをどう見ているか?どう対処するのか?でした💡 疑問や不透明感がある時は株価は上がりません。パウエルFRB議長は、緩和縮小は2023年末からと公言してきましたが、今回のFOMCで2023年中に1、2回の利上げをするかも知れないことが明らかになりました🚨 緩和縮小・利上げが大きく前倒しされたことになり、3月のFOMCから前進したことになります。これは、アメリカ経済の回復が早くて力強いからですね。
NYの下げは緩和縮小前倒しを嫌気したことが原因ですが、緩和縮小と続く引締め時期を推察できるようになったため、不透明感が一掃され、これから上げ相場になると見ています🔥 400円上がるには200円下がる必要があり、500円上がるには300円下がらなくてはいけません。本日はどこまで下がってどこまで上がるか?
