2022年から始まる高校授業『資産運用・金融商品』

ニュースやバラエティでも、2022年から高校授業で『資産運用・金融商品』を学習する内容が取り上げられ始めています。

個人的に感じたことは、なぜ2022年からなのか?
政府は自助を強調しており、老後も自己責任だと国が放棄している現状。投資の必要性はメディアでも多く流しているため、免疫がついてきた頃に学習に取り入れる。これから日本でも2023年に向けて徐々に投資熱が高まるため、若者も学習して投資するタイミングとして2022年は妥当か。また、高校生が学習するなら大人も必要だ!投資が必要だ!さらに投資が過熱…2023年頃にピークからの株価暴落、素人投資家は大撃沈し、日本の資産は再びアメリカに吸い上げられる…というシナリオを勝手に想像しています。

これから日本のタンス預金、銀行預金、企業の内部留保をどう投資に回させるか?これを必死になって情報操作してくるでしょう。ゴールデンバラエティ番組で株式投資について放送したことも1つのきっかけになりそうですね。

日本の巨大バブル化と世紀のバブル崩壊は決定事項として、この大きなチャンスを活かしていきたいのと同時に、これから資産運用の勉強をスタートさせる若者たちを守るためにも大人の金融リテラシー向上は必須ですね🚨