台湾問題の裏側

アメリカも日本も台湾は中国の一部だと認めています。しかし、トランプ政権時に大臣クラスの人間が台湾を訪問←中国の許可なく台湾を独立国かのような扱いで、国の代表が台湾に直接行くというのはアメリカから中国への挑発になります。また、アメリカは台湾に軍事兵器を今も売っており、アメリカは軍事的にも中国に挑発している形になっています。アメリカは挑発を承知のうえで軍事的に中国に挑発しているということは、これがアメリカの中国に対する戦略だと言えます。

このように、軍事的には台湾を通して中国に挑発していて、経済的にはHUAWEIなど中国の先端技術を買ってはいけないという、表向きはアメリカが中国に挑発していることになっています。これらは『表向きの挑発』ですが、裏はどうなのか?→お金は今は西から東に流れています。昔は東から西に流れていて、西洋文明が栄え、資本主義が栄え、アメリカのドルと軍事覇権が世界を握る西欧中心でした。この流れが東から西へ=アメリカから中国へと変わってきているのです。
要は、表向きには敵視政策や挑発をしながら、裏ではお金の流れや民主主義の考え方を社会主義(中国)への流れに誘導していると見て取れます💡