中国好きの二階幹事長の言動②

親中派の二階幹事長が『自由で開かれたインド太平洋構想(対中国包囲網)』についての推進議員連盟を立ち上げ、最高顧問に安倍晋三氏を就任する見通し。

中国からすると二階幹事長は信頼できる存在であり、今回安倍晋三氏が最高顧問に選ばれましたが、安倍政権時に一帯一路を全面的に支援すると公言しているため、安倍政権も親中政権だと言えます。口先だけではなく、日本から多くの財界メンバーが中国に訪れ、中国からも財界メンバーが多く訪日しており、有言実行に移しているので安倍晋三氏も中国からすると信頼できる存在です。

そんな親中派の安倍晋三氏を対中国包囲網の柱に置いたのはなぜか?→これも演出であり、中国はこれに対して反発はするものの表向きの反発であり、裏ではいつも通り仲良くしましょうとなっていることでしょう💡 そして、この包囲網により、さらに中国は強くなっていくのではないでしょうか…