中国好きの二階幹事長の言動①

二階幹事長が7日の記者会見で「野党が不信任決議案を出すならば、直ちに解散する」と発言。国会の解散権は総理大臣の特権なのですが、幹事長が解散どうこうを発言するのはおかしな話しです。ただ、これまで安倍前首相、菅首相を支えてきた政治家の中の政治家であり、先読みや伏線回収ができる人物であるため、全て目的あっての言動だと捉えています💡

菅内閣の支持率が下がってきている中で、オリンピックは開催でも中止でもマイナスになり、オリンピックを開催しても日本にとって良いことはありません。では、他の国にとってはどうなのか?→こんな時期に選手も関係者も快く来たいと思ってる人はおらず、日本にとっても世界にとっても何一つ良いことがないのに開催しななければいけないとなれば、それはIOCの強い意志であり、日本からの賠償金よりも開催した場合のスポンサー料の方が高く取れるから…
それだけの理由ではないにしても、菅内閣からすれば、どちらにしても解散せざるを得ない状態に追い込まれていくため、それなら野党に不信任案を提出させて、何とか野党を悪者に仕向けていくことを考えているのでは? その入り口として、二階幹事長が野党に対して「やるならやってみろ」と挑発し、野党のせいで悪い方向になった!と世論を誘導していくのでは…
その他にも様々な秘策が潜んでいそうですね…