対日渡航禁止の不可解な謎

米国務省が日本への渡航警報レベルを最高レベル4の旅行禁止勧告レベルに上げました。しかし、日米のコロナ災害(5月25日時点)の実態は下記の通り…
●感染者数
アメリカ:33,143,662人
日本:720,617人←アメリカの46分の1
●死亡者数
アメリカ:590,320人
日本:12,925人←アメリカの45分の1
●1日の感染者数
アメリカ:25,925人
日本:4,970人←アメリカの5分の1

アメリカの人口は日本の人口の2.4倍であるため、もし日本政府がアメリカ並みのコロナ対策をしていたとすれば、日本の感染者数は720,667÷2.4 = 300,278人になり、実際の日本の感染者数はアメリカの110分の1。人口1,400万人の東京1日の感染者数は500人前後で、人口約800万人のニューヨーク1日の感染者数は3,000人前後。数字からすれば米国務省は日本への渡航を禁止ではなく奨励すべきであり、逆に日本がアメリカへの渡航を禁止すべきなのです。
事実に反することを事実以上に誇張するのは間違いなく『政治』であり、米国務省が全く事実に逆行する日本への渡航禁止勧告を出したのは『政治』以外の何物でもありません。
そして、小池百合子氏が静かに浮上してきていますが、これも米国務省(外務省)が出した日本への渡航禁止勧告に大いに関係があります。アメリカは日本への渡航をokにすべきところを、反対に禁止させる深い理由とは…