金価格は3月30日まで先物市場で売り叩かれ、そこから今日まで上げ続け、これからも上がります。聞くところによると、金価格を1,600ドル台まで価格操作で下げたウォールストリートの独占資本ファンドは80万オンスの現引きをしたそうです。5月13日に発表したアメリカの第一四半期(1‐3月)の経済成長率はプラス6.4%、日本はマイナス5.1%。来期第二四半期のアメリカの成長率はさらに加速、欧州もプラスになりますが日本だけ二期連続マイナスになるでしょう。日米相対株価(TOPIX / S&P500)は、5月13日現在で0.45と終戦直後の1950年以来最低水準。
日本のコロナ感染数も死亡者数もアメリカの45分の1以下なのにも関わらず、まだ緊急事態宣言を延長するというのは一体どこからの圧力なのか?コロナでは先進国の中で日本は最も優秀なのに、政治的理由でコロナ不安が煽られている状況。家計の金融資産残高(預金)が2,000兆円にまで押し上げられ、コロナで使いたくても使えないお金も増えていることにより、さらに預金が10兆円単位で増え続けています=アメリカに略奪される資金が増え続けている。
金の価格操作、そして日経平均を売り叩いているマニュピュレーターは、どこまでニッケイを売り、どこから買いに転じ、高騰させ、いつ暴落に誘導するのか?
株式はまずは今年が勝負ですが、これからの世界経済の動きを考えると金(ゴールド)への資金移動は重要ですね🔥
