アメリカの税関が「中国・新疆ウイグル自治区での強制労働により生産された疑いがある」として、ユニクロのシャツを輸入差し止め。
新疆綿が使われていることが原因だと言われています。しかし、ユニクロだけでなく、様々な国の企業で新疆綿が使われているのに、なぜユニクロが標的になったのか? →アメリカもヨーロッパも中国のウイグル自治区に対するジェノサイドを認定していますが、日本はハッキリとは認定していません。また、アメリカとしては、日本は中国に対して厳しい姿勢をとってもらいたいのですが、菅政権=二階幹事長は親中派であるため、アメリカが望む通りに動いてくれていない。よって、日本企業であるユニクロが、この新疆綿問題に対してのスケープゴートとして標的になったことが考えられます。
スケープゴートとは、誰かへの責任追及や不満などの感情を解消するために、代わりにその攻撃の対象として転嫁された対象の人やモノのことであり、数多くある企業の中で「誰か一人を犠牲にしましょう」ということで親中派が目立つ日本=ユニクロが選ばれたというわけです。
