以下のチャートが示すように、27,663円に下がった1月29日に501億円介入、2月16日に30,467円まで上がった後、2月26日に28,966円まで下がると501億円介入で3月1日29,663円まで戻しました。しかし、また3月8日28,743円に下がり、501億円介入で3月18日30,216円の高値に押し上げましたが、またまた大幅な下げに転じ、3月24日に28,405円にまで下がると701億円介入、3月30日に29,432円まで上がりましたが、再び29,178円まで下げに転じたので即座に501億円介入、4月5日には30,089円に。
さらに、4月21日に28,508円まで下がると701億円の介入で、4月29日29,080円に戻しましたが、その後急落して昨日13日は27,300円台まで下げ、1月29日の27,663円より下げる結果に。日経平均が27,000円台から28,000円台へ下がると必ず日銀は介入し、途中で下がると追加介入で3万円台へ戻していることが分かります💡
しかし、日銀は昨日13日27,300円台まで下げても介入しませんでした🤔
今日は28,000円になるところまで上げてきていますが、上げたと言っても過去の介入時よりはるかに低いです。日銀は、過去の介入で無駄に終わってしまった経験があるため、今回は慎重で、介入して上げた後、NYの下げで介入効果が帳消しになることを恐れ、NYの上昇を確認した上で介入するつもりだったのでしょう。
実際、昨日NYは433ドル上げ、現在夜間の先物はダウ+78ドル、ナスダック+71ドルなので、明日もNYは上げると見ています☝️ そうなれば、介入効果が上がるのは今日しかないことになるのですが、まだ日銀介入のニュースはありません。となると、今まで日経平均を徹底的に下げてきた仕手の思惑を日銀は知っているのか…
仕手は阿吽の呼吸でFRBの意向に従っていること、更に仕手が日経を下げているのは高騰させるためであることは分かっています。もし日銀がそれを知っているのであれば「日経平均は自力で3万円まで戻せる」と考えているのでしょう。であれば、介入は無し。


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