●GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が中国国債購入を検討。
●ESG投資への強化を進める。
日本のアメリカ色が強くなってきたので中国のご機嫌取りですかね💰️ 中国バブルを作ったのはアメリカであり、そもそも米中は本気で対立していません。本気で対立をするのであれば、アメリカが中国共産党のドル口座を凍結すれば終わる話しです。お得意の対立を煽って国民を誘導するやり口。
私たちが支払った年金を運用するGPIFは、外資のための『外資の銀行口座』と言っても過言ではありません💀
国民への年金給付には毎年50兆円以上が必要であり、毎年の現役世代の納付金と足りない分を国庫負担金で賄っている現状。100年安心の年金制度には2500兆円~3500兆円が必要と言われており、GPIFの運用実績では全く足りません❎ ※過去18年間(2001年~2019年)の利益は66兆円
たまにニュースで「GPIFが大きな利益を出した!」とアピールしていますが、これは国民が『GPIFが投資に参加して良かったと』思わせるためのリップサービスであり、国民から文句が出ないようにしているだけであって、年金のための運用ではなく外資のためであることが分かります💣️ 年金を払いたくない人が多いのも納得です。ちなみにGPIFの理事長、副理事長の年収は3,000万円。
そして、いよいよ2020年からGPIFが160兆円の切り崩しを進めています。75歳給付開始も国会審議入り。年金崩壊→制度の見直し→自助のアピール
GPIFは株価暴落を回避できるのか。。。それとも資本の流れに飲み込まれるのか。。。
