VUCA時代

VUCAとは…
Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
の頭文字を取ったモノ。

今の世界経済は、共産国・社会主義国を含め、全て資本が中心になって動いている『資本主義経済社会』です。世界の基軸通貨の発行元であるFRB(連邦準備理事会)議長の口癖が、Uncertainty(不確実性)であることから、本当に今の世界経済はVUCAだと言えます。株価は乱高下を繰り返し、High Volatility(高い変動性)そのもの。また、変動には経済だけではなく政治や自然現象まで関係するため、複雑怪奇(Complexity)、且つ曖昧(Ambiguity)であるとも言えます。

VUCAという言葉が生まれたのは経済が高度成長を終え、低成長期に入り、経済の主導権が財政から金融に移行してからです。高度成長期は「イケイケ状態」で迷いなどありませんでしたが、今は市場経済(ギャンブル経済)であり一寸先は闇状態。

今の至上主義世界の根幹(ユダヤ資本)は、素人一般投資家から取れるだけ取ったので、次は投資家の現金ではなく『担保を取るため』の金融制度改革を進めています。なので、市場では『訳の分からいことばかり』が起きているのです。

今世界は『金本位制』という、誰の目にも公正な制度に向かっていますが、その裏には身の毛もよだつような恐ろしい搾取制度が隠されているのです…