ここ最近、農薬の話題が増えたように感じます。
日本はアメリカの5倍の農薬を消費しているとか、日本で使用されているモンサント社(現バイエル)のグリホサートという農薬はヨーロッパ、ロシア、中国など世界中で使用禁止が相次いでいるとか、日本だけは残留基準値を5倍から150倍に大幅緩和しているとか、海外から日本に旅行する人に日本では野菜を食べないようにと説明を受けるまでになっているとか… これらの情報を鵜呑みにするのもどうかと思いますが、気にしておく必要はあるかと思います。
こういう情報を目にする時は考え方を変えるようにもしています☝️
例えば、海外の肉が危険だという噂から人工肉や化学薬品だらけの昆虫食や宇宙食が話題になっているように、放射能に汚染された魚介類が危ないから人工魚など、新たな産業を作るための情報コントロールなのかとも捉えることができます💡 サンマ不漁も何かのサインかもしれませんね。3Dプリンターで食用肉を作るのとかも…
そして、農地を買い漁っている人たちは何をしようとしているのか。
食糧難、地球温暖化、異常気象などの問題を取り上げることで食料品の価格が上がっています。
世界がこれからどこに向かっていくかを知ると、もっと先の捉え方ができるかもしれません☝️ こういう類いの情報を聞いて不安になるのではなく、考え方を柔軟にすることが大切です。
ただ、農薬の危険性だけでも認識しておく必要はあるかと思います⚠️
農薬と遺伝子組み換えと言えばモンサント社。モンサント社は悪評を消すためにドイツのバイエル社に買収され、社名を隠すことにしました。買収額は7兆円超え。 今でもモンサントの農薬をはじめ、遺伝子組み換え商品など問題だらけのモノをバイエル商品として売り続けています💀
日本では2010年から住友化学と米モンサント社が業務提携。元住友化学会長の米倉氏が経団連会長に就任したのは、TPPや日米FTAなどを通すためにモンサント側に利用されただけ。モンサントの後ろ楯にいる人物がTPPなどを通すために、経団連にエージェント(米倉氏など)を送り込み政府を動かしたということです。 当時、自民党は表向きにはTPPに反対していたのですが、いつの間にかTPPに参加していました… 外資の圧力で日本の農薬基準はどんどん緩くなっているのは事実であり、ヨーロッパに持っていけない農薬や遺伝子組み換え商品などが日本に大量に入ってきています。
山●パンやフ●パン、神●屋などから除草剤(グリホサート)の残留が検出された話しは有名かと思います。また、ラウンドアップという除草剤はJA推奨としてCMでも流れているほどで、日本でも多く売られていますが、発ガン性物質を多く含まれており海外では使用禁止が相次いでいます。小麦、ライ麦、大麦、とうもろこし、そば、ジャガイモなどはグリホサート残留基準を大幅に緩和しており、ライ麦やそばは150倍緩和💀
モンサント(バイエル)と住友化学が作った遺伝子組み換えのお米を使っているセ●ンイレブンや吉●家。
そして、がん患者が増えればファイザーやアストラゼネカの抗がん剤をたくさん買うことになります💰️ 武田薬品は外資に買収されました。その武田薬品がモデルナのワク●ンを日本で承認申請をすることに…
アメリカでは、末期ガンの実質的な原因がラウンドアップにあるとして、モンサントに320億円の賠償命令を判決。さらに、世界各地で4万件以上の訴訟やモンサントの遺伝子組み換え作物などに対するデモが行われています。←海外でモンサント商品の肩身が狭くなればなるほど日本に入ってきます。TPP、日米FTA、種子法廃止、種苗法改正などにより様々な危険が…
こういった情報もどこまで許容するのかはその人次第ですが、報道されない事実は無視できません。
