🤭 たまにはネタ的な話題も 🤭
巷の都市伝説だと思って流してもらって構いませんw

↑エコノミスト(2021年)という雑誌表紙の右下部分(コイン投入口)にINSERT STIMULUS FUNDS(景気対策給付金)+日章旗(旭日)=サトシナカモト(ビットコイン)
今年前半に給付金がビットコインに流れて最高値を更新しましたね。
環境問題に取り組んでいるビル・ゲイツ氏は、2018年5月7日にビットコインに対する否定的な発言をし、2021年3月9日には「ビットコインのマイニングは大量の電力を消費するため気候変動を悪化させる」と否定的な発言を繰り返しています。また、2021年5月13日にはイーロンマスクも「ビットコインは環境に多大なコストをかけてしまうため、テスラでは即日ビットコイン決済を一時的に中止する」と発表し、ビットコイン価格が大きく下落しました。
しかし、ビル・ゲイツ氏は否定的な発言を続けているにもかかわらず、マイクロソフト社はある特許を2019年に申請し、コロナが始まった2020年3月に取得。マイクロソフト社はビットコインに完全依存するような特許を取得していたのです🚨 それにしても特許申請のタイミングであったり、ビル・ゲイツ氏の発言によるビットコイン価格下落は意図的だと感じてしまいますね。
取得した特許とは?
ビットコイン(PoW)のマイニングには大量の電力が必要なのですが、その電力エネルギーを『人間の身体活動エネルギー』で代替するというもの💥 心拍数、体温、脳波などからエネルギーを補う技術であり、ある一定の条件を満たしたエネルギー提供者には暗号資産が与えられるとのこと。電力エネルギーから人体エネルギーに代わるとなれば、究極のエコだと言えます。日常生活の活動エネルギーから暗号資産が貰えるとなれば、自然な流れでビットコインが法廷通貨のように人々の生活に定着し、ビットコインの価値も上がっていくと考えられます。
また、お金を稼ぐ概念からポイント制のように一定の条件を満たす者に自動的に与えられる概念へと変化し、お金がサービスとして与えられるものへと形が変わっていくとも考えられます。現在議論されているベーシックインカムはこの事前準備的なものなのか…
イーロンマスクが2021年5月13日に「暗号資産は複数の観点から良いアイデアではあるが、環境に多大なコストをかけてしまうため、今後ビットコイン取引1回あたり1%以下のエネルギー消費で済むような別の暗号資産の使用を検討する」と発言。そのビットコインの代わりと噂されているのが『XinFin(XDC)』。電力消費量はビットコインの1000万分の1。

↑↑
・1988年に発行されたエコノミスト表紙にあるコインの2018の横にXINの文字。(XinFinのXIN?)
・2018年はXinFin(XDC)のパイロット版が公開された年。
・コインに書かれている10=ローマ数字で『X』、暗号資産において頭文字のXは『国境を持たない通貨』を意味します。
・このエコノミストが発行された年の1988年はアメリカでインターネットが本格的に始まった年であり、デジタル化が始まった年。
・燃えているのは現金。
XDCは中央集権型と非中央集権型のハイブリッドなブロックチェーン技術を採用。
ここでも「環境に付加のかからないモノを!」という環境問題パワーワードを使っていますが、環境問題ビジネスは通貨にも繋がるのか…
信じるか信じないかは…
以上、都市伝説風にお届けしましたw
