【重要】日銀と天皇と金(ゴールド)の関係性

日銀は1881年に松方正義が設立。その松方正義が日銀設立前の1877年にフランスに訪れ、レオンセイとアルフォンスドロスチャイルド(ドイツ・フランス・イギリスの中央銀行を牛耳っていた大株主)のこの二人が松方正義に日銀設立を提案。イギリス方式(国と中央銀行を分離)の中央銀行ではなく、ベルギー方式(政府が中央銀行の株を持つ)の中央銀行設立を提案しました。アメリカでは1913年にウイルソン大統領が連邦準備銀行法によりFRBを設立(イギリス方式)。ウイルソン大統領のバックにいるのもロスチャイルドでした。

ベルギー方式を採用した日銀は、政府が55%の株を保有。では、残りの45%は?
・30%が天皇家
・15%がロスチャイルド系の日本金融機関(三菱ではなく三井系)

ロスチャイルドが松方正義に日銀を提案したのに、なぜロスチャイルドが残りの45%の株を保有しなかったのか?なぜ天皇家に30%を渡したのか?→ロスチャイルドが日本の天皇というシステムに学び、この形になっているということ…

戦国時代を例にあげると… 天皇は武力的には無力ですが、将軍たちは天皇を崇め続け、天皇のお墨付きを得るために戦い続けました。将軍や武士たちは、天皇という神様的存在を維持することがプラスとなっていたことでこのシステムを続けたのです。では、武士や将軍にとっては何が望ましいのか?→『将軍たちが持ってはならないものを天皇が持つ形にして守る』というシステム。そして、ユダヤ資本(ロスチャイルド)もこれに学び、ロスチャイルドの名前で株を持つよりも天皇の名前で株を持つことにより、神様的存在である天皇によってロスチャイルドの資産は守られるわけです。ロスチャイルドは『金融で世界を支配する』という至上命令があります。その手段として、天皇というシステムを取り入れて成し遂げていくと考えたわけです。

「持つべき物を持つと滅ぼされる」「皆が求めている物を持つと他の者から攻められて取られる」。よって『自分たちが得たモノを神様的存在に授けることで誰も取りに来ない』。こういうふうにロスチャイルドは天皇を学び、そのシステムを利用しているというわけです。

要は…日銀株の30%をロスチャイルドが持つ代わりに天皇家が持つ。残りの15%をロスチャイルド系の三井財閥が持つ。今も変わらず日銀の総裁・副総裁は全て三井系=ロスチャイルド。ロスチャイルドが表に出ることもなく上手く支配していると言えるのです。これが日銀。

日銀の資本金は設立から変わらず1億円。現在は約500兆円分の日本国債を抱え、日本のGDPは約500兆円。日本政府の国債発行(借金)は残高は1010兆円←半分を日銀が持っていることになります。また、日銀はETFをバスケット買いしており、購入金額も年間6兆円から12兆円に増やし日本大手企業の株を保有しています(ファーストリテイリング21%、アドバンテスト25%など)。=日銀は日本の大手企業の一大オーナーになっている状態とも言えます。国の借金+大手民間企業の株=日銀国家→その日銀株の30%をロスチャイルドが天皇の名義で持っている現状

しかし、天皇からするとこれは大した話ではなく重要なのは金(ゴールド)

日本敗戦から新憲法で日本が独立国になるまでは、マッカーサー(GHQ)が日本を統治していました。そのマッカーサーが、日本でまず最初に始めたのが天皇の保有している金塊を取り上げること。マッカーサーは宮内庁に「天皇家が持っている金塊を全て出せ」と命令し、宮内庁が資産を全て数え上げて報告しましたが、金はほとんど所有していなかったことが判明。しかし、マッカーサーはいろいろ調べ上げてフィリピンに日本の金を隠していることが分かり、連合軍がフィリピンへ向かい金を発見したのです。その頃は、日本(山下総司令官)がフィリピンを統治していたのですが、日本が敗色ムードになったときに、フィリピンの143箇所に作っていたトンネルや通路が全て爆破され、爆破後を捜索したのがマッカーサー(連合軍)とマルコスフィリピン大統領でした。マッカーサーが調べた日本の書面には、海外に14万トンの金を保有していると記載されていて、連合軍はそれに近い数字の金塊を発見しアメリカに輸送。←このことはアメリカの公文書でも公開されています。そして、公文書上では12万トン近い金塊がFRBの金庫に眠っていることになっていることになっているのです。

では、この金塊はFRBのモノになっているのか?→FRB=ロスチャイルド(ユダヤ資本)であり、フィリピンで見つけた金は元々は天皇家にあったモノ。先ほども述べたように日銀の30%の株は天皇家のモノ。よって、書面上でFRBにある金塊は天皇のモノということになっていて、天皇の名義で金を保管しているのです

ということは…
・日銀の30%の株は天皇家=ロスチャイルド
・残りの15%の株は三井系金融機関=ロスチャイルド
・FRBに保管されている12万トンの金塊は天皇家の名義=ロスチャイルド

ということになります。

世界一の金保有量はアメリカで8133トンと言われており、日本は800トン以下。天皇家は…120,000トン。

天皇家=日本とするのであれば日本の金保有量は断トツ世界一ですが… これが日本にとって何を意味するのか?

2025年から金本位制が始まり、SDRと金とのペッグを予定しています。

国を支えるのは通貨=金(ゴールド)を持っていないと通貨が発行できません。金塊を多く持っているところが通貨を多く発行できるし、発行できない国に貸付けをすることができる=債権国になれるというわけです。日本は、ロスチャイルドの意向で天皇の名義で金塊を大量に保有しており、天皇の署名がないと金を動かせないし使えないことになっています。ただ、天皇が署名しても金は事実上ロスチャイルドのモノになっています。

要は、12万トンの金塊がFRBに眠っているのを動かせるのはロスチャイルドということです。金本位制で通貨を発行するために金の保有を裏付けるためには、保管しているという証明があればいいだけで、金をどこかへ移動したり名義を書き換えたりする必要はありません。金が保管されていること、存在していることが証明できればokなのです。ということになると、2025年の金本位制以降、政治的に天皇が日本のために何ができるか?

天皇は政治に関与できませんが、天皇の名義で日本は金塊を持っている→その保管証明によっていくらでも日本は通貨を発行できる→日本はとてつもない金融潜在力を持っている。これを操作できるロスチャイルドが2025年以降にいろいろな形で動き出し、天皇にも関わってくるでしょう…

今はこの事実を知っておくだけでもいろいろと対策できるかと思います。