PoSの場合は、Moonstake(ステーキング専用プロバイダ)のようなプロバイダに預け、代わりに承認作業を行ってもらうことが主流です。バイナンスやコインチェックのような取引所でもステーキングできますが、取引所は中央集権であるため、ハッカーに狙われやすいので注意が必要です⚠️ ハッキングは毎日行われているため裁判が絶えないという事実も知っておきましょう。
Moonstakeは分散型であり、万が一Moonstakeが無くなったとしても他のウォレットで復元できることが最大の強味です✅ 年利13%のコインもあるため、ステーキングするならMoonstakeがオススメです。ステーキングプロバイダとして、たった1年で世界トップ10入りとなった実績が証明しています。
話しは変わりますが、ビットコインはマイニングが全て終わればどうなるのか?
マイニングが終了したとしても取引所間の送金は続くため、その承認手数料が入ってきます。マイニングではなくノード(中継役)としてトランザクションの承認者として参加することで手数料が貰えます。これにより、トランザクションが増えることで承認者(ノード)が稼げる仕組みになるため、BTCホルダーが増え、BTC価格が上昇していくと考えられます。
要は、マイニングは終わりますがノードの承認作業は続くため、理論上はビットコインは衰退しないと言えます。
この承認作業はPoSでも同じで、PoSではマイニングの仕組みは無く、承認手数料によって成り立っています。承認者=コインホルダー。Moonstakeなどのプロバイダに預けている人たちがホルダーであり、Moonstakeが得た承認手数料をホルダーに分配している形ですね。
㊙️裏話㊙️
暗号資産銘柄の購入を検討する際に、ホワイトペーパーやロードマップを重視する方が多いと思いますが、これらは20万円あればそれっぽいように作ってくれます。取引所への上場も200~300万あれば上場できます。取引所も200万あれば作れます。さらに、150万あればERC20上でコインは作れます。
上場時に10倍確定!●●さんが推奨している凄いコイン!ここの取引所が最新で安全!などの言葉に踊らされず、本物を見極めることが大切です⚠️
まずは、発行元企業の経営人を確認する。それから資金力やお金の管理状況、エンジニアはトップクラスの人材が集まっているか?イノベーション的なコインか?将来性はあるのか?を確認していきましょう。その点では、ETH、ADAよりもDOTやFILの方が中身が充実していると言えます☝️
