☀️菅政権は『存在することに意義がある』☀️
どんな政権でも明確な国家の指針が必要不可欠。菅総理が就任直後に言ったことは「安倍内閣を継承する」でしたが、安倍内閣時の重要ポスト(財務大臣など)を継承したからと言って安倍内閣を継承したことにはなりません🙅
トランプは対中貿易赤字を減らすために、対中制裁関税やファーウェイの締め付け、さらには台湾に官僚を送り込んで『一つの中国』の原則を無視するような戦略を打ち出して国民感情を対中国敵視に誘導しました。結果、アメリカの対中貿易赤字は減るどころか増加。台湾への支援で中国に圧力を加えますが、ウイグルなどの人権問題は事実上放置。バイデン内閣のほとんどの閣僚はオバマ政権から移動してきた人たちですが、バイデンはオバマ政権の安全保障担当大統領補佐官スーザン・ライスが進めた『米中アジア・太平洋安全秩序(B2)』には無関心🤔 さらには、トランプと異なり台湾の安全や香港の民主化など、人権・民主主義問題で中国を攻めています。
アメリカ単独では中国と渡り合えないことが分かっているため、同盟国と共同で戦う方針を決めており、アメリカが一番期待しているのが日本です。
しかし、安倍総理は2017年に中国で「日本は一帯一路に全面的に協力する!」と対中指針を明らかにし、今日まで両国の財界交流が積極的に行われています🤝 新型コロナが無ければ昨年4月には習近平国家主席が国賓として日本訪問の予定でした。菅内閣が安倍内閣を継承するのであれば、バイデンの『対中アジア・太平洋外交指針』と正反対の指針になりますが、菅政権は軌道修正をするのかしないのか…
それとも、憲法第9条で上部だけの自主防衛の日本は、アメリカと中国を天秤にかけようとでも言うのか… 「菅はどうしようもない」と言っても誰か他に日本を背負える者はいるのか… 国会は飽きもせず、桜の会の食事代やホテル代を安倍晋三が払ったのは違法だ!などと騒いでいる始末。
菅総理の後任は『中国に深く根回しした上で、台湾寄りで反中国の派閥のトップ』にでも総理をやってもらうことになるでしょう☝️ 形だけバイデン好みにしておけばすぐに4年が過ぎ、日本でも本格的な総理選びになるはずです。2024年には再びトランプになる可能性もあるので『ちゃんとした話はそれから』👱♂️
