厚生労働省はCOCOAの開発事業を3億9,036万円で、東京にある「パーソルプロセス&テクノロジー」に随意契約で委託しました。※随意契約とは、競争入札ではなく任意で決定した相手と契約を結ぶもの。
「パーソルプロセス&テクノロジー」は、合計3億6,842万円を使い、以下の企業に再委託しています。
・日本マイクロソフト:9,416万円
・エムティーアイ:1億9,093万円
・フィクサー:9,333万円
「パーソルプロセス&テクノロジー」に残るのは2,194万円です。そしてこれは、再委託比率を「原則2分の1未満」とする規定に反することになります✖
さらに「エムティーアイ」は、以下に再委託をしています。
・イー・ガーディアン:3,788万円
・ディザイアード:406万円
これは、厚生労働省から見れば再々委託となります。イイ感じで外資に流れてますね💀 さらに、東京五輪・パラリンピックの観客向けのアプリを開発しているようです。「オリンピック・パラリンピック観客等向けアプリ(仮称)」というもののようで、感染防止を目的として今年1月から開発が始まりました。海外からのアスリートや大会関係者、観客ら120万人の利用を想定しているというのですが、どうやら東京五輪・パラリンピックの無観客開催は眼中にはないようです😯 その費用はなんと約73億円…菅総理は、国会質疑でその費用の大きさを「知らなかった」と答弁しています。
COCOA開発費用は約3億9,000万円、今度のアプリ開発費はCOCOAの約18倍💰️💰️💰️
どうやら政府としては、入国客にワク●ン接種を義務づけず、アプリで済ます動きがあるようですが、その前に…
このアプリは海外からダウンロードできるのか?スマホを持っていない人はどうするのか?など、運用方法を詰め切れていないそうです。菅降ろしをするのは勝手ですが、それにしてもたくさんお金を使いますね…
